
@kawada |
2003−11−24 (月)
高知龍馬空港発 18:20 (ANK418)→
19:00 大阪伊丹空港着
関西空港での接続時間の関係から、大阪前泊が必要であり、先行班は新しい名称となった「高知龍馬空港」から「伊丹空港」に向けて出発しました。
高知龍馬空港には、直前にやむを得ない事情で参加できなくなったKさんを始め、お見送りの家族の方も集まり、賑やかに出発しました。
それにしても、セキュリティチェックが厳しくなり、搭乗待合室に入るまでに苦労した人もおりました。
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伊丹空港からは専用バスで関西空港近くのホテルに移動。
しかし大阪伊丹空港に着いたときにはあいにくの雨となり、大きなトランクを押しながら大きく迂回し、バス駐車場まで移動しました。途中には長い階段もあり、そこは頼もしき男性陣が何度も往復してトランクを上げ下ろししました。
総数23名でしたが、手配されていたバスが小さく、全てのトランクが荷物室に入りきらず、結局先頭2列の座席まで積み込むことになりました。 |
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午後9時前、関西空港近くの「全日空ゲートタワーホテル」にチェックイン。
婚礼があったのか、ロビーで大きな声で騒ぐ団体がおり、部屋割りや日程説明に苦労しました。
高知で夕食を摂ることができなかったため、ほとんどの人が近くのコンビニに買い出しに行ったようです。
かくいう私は今回、添乗員なしのツアーのため、大阪まで同行した旅行社の担当者と、明日からのことについて打ち合わせをしておりました。 |
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2003−11−25 (火)
昨夜の雨もあがり、青空も見えるようになりました。海と空の区別が無く、関西空港への連絡橋は雲に向かって伸びているような印象を与えます。朝食は最上階のレストランでのバイキング。
当初、先行班は20名程度と見込んで航空機を手配していましたが、機材が小さい(カーゴ便を兼ねている)ためすぐに満席になってしまい、結局、出発直前になっても空席は出ませんでした。 |
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このため、今日出発する25名の内5名は、韓国経由となり、本隊より1時間ほど早くチェックアウトとなりました。
ホテルから空港までのシャトルバスで移動。一足先に空港に着いていた高新観光の田村さんの出迎えを受け、日本航空のカウンターでチェックインしました。
先行班A、関西国際空港発 9:55(JAL961)→
11:50 韓国ソウル(仁川空港)着
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韓国への日本航空機もほぼ満席。
少し後ろに座っていた若い数名の女性が、飛行機は初めて(?)なのか、離陸時の急上昇に悲鳴をあげる始末で、顰蹙をかっておりました。
しかし、未知の世界を体験すると言うことは素晴らしいことであり、うらやましい限りです。
ところで韓国はやはり戦時体制、ソウル(仁川)空港周辺は着陸体勢に入ってからは、機内及び地上でも撮影禁止と言うことで、次のアムステルダム行きの航空機内までは全然、画像はありません。
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JAL961 |
さて、ソウルでKLM便に乗り換えるのですが、トランシット受付カウンターを勘違いしてしまい、延々と歩きました。
到着した2階に乗り換え搭乗口があると思い込んだのが間違いでした。
結局、あちこちで聞きながらたどり着いたのは降りたところ。すぐそこのカウンターで手続きをし、そのまま3階に上がれば良かったのです。
なんとか賑やかな店が並ぶ出発フロア(3階)にあがったものの、あまり時間に余裕が無く、カートを借りてひたすら、一番端っこの搭乗口までたどり着いたのは飛行機を降りてから30分以上掛かっていたと思います。(同行してくださった方、ご迷惑をお掛けしました) |
KLM866 |
ソウル(仁川)発 13:35(KLM866)→
17:20 アムステルダム着
KLMオランダ航空機でアムステルダムへ。
ソウルを飛び立つと北上し、北京、ゴビ砂漠上空を経てロシア・シベリア上空へ向かいます。
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韓国発便と言うことで、機内で出た食事には、2回とも「キムチ」が添えられておりました。
また、アナウンスディスプレイもハングル語とオランダ語、そして英語です。
この便も満席。周りは小中学生とおぼしき子供と、その保護者の団体が乗っており、ゲームをしたり歌を歌ったりと、騒がしいこと、この上なしでした。
それにしても最後まで、彼らの旅行目的がわかりませんでした。(尋ねたらいいのに・・・・)
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座席に座ってばかりは窮屈なため、時々は機内を歩いてまわり、後部の窓から地上を眺めていました。後部にはフライトアテンダントの仕事場があるので、簡単な話などをしていましたが、アムステルダムも近づいた頃に思いついて、今回の旅行パンフレットに彼女たちのサインをいただきました。
眼鏡をかけたたくましい女性が多分上司のアニタ(Anita)さん、そしてオランダ美人のセリーヌ(Celine)さんでした。 |

@kawada |
先行班B、関西国際空港発 11:00(KLM868)→
15:00 アムステルダム着で出発。
ここで合流するYさん、Nさんも無事到着、高新観光の田村さんの見送りを受けて出発です。
大阪のTOIさんがお見送りに来てくださり、お餞別をいただいたとのこと。お会いできずに残念でした。 |
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後ろ姿ばかりですが、約12時間の順調な飛行を終えて到着したアムステルダム・スキポール空港です。
先行班Bは15時に着いた後、先行班Aの到着を待って次のプラハ行き(19:25発)に乗るため、ここで4時間以上待機となりました。
市内まで出てはという案もありましたが結局、空港内で時間をつぶしたようです。
日本との時差は−8時間なので、出発は日本時間で言うと26日の午前3時25分。まだまだ先は長い。
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先に到着していたBの人たちを待っていると、Iさんが搭乗券を失ってしまったとの連絡がありました。搭乗券が無いと乗れません。
連絡航空券ですので控えはあります。それを持ってKLMのカウンターに再発行のお願いに行ったところ、なんと総合案内所に落とし物として届いているとのこと。
搭乗券ですので換金はできませんが、それでも親切な人もいるものです。Iさんも、すっかりアムステルダムが気に入ってしまいました。
アムステルダム発 19:25(KLM3129)→
20:50 プラハ着
便名はKLM便ですが、機材はチェコ航空のものです。 |
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チェコ航空機の機内食。クロワッサン風のサンドイッチとジュースです。もっとも、ビールもOKだったようです。
先行班Aは韓国への便で、先行班Bの方はアムステルダムでも食事を摂ったようで、この日(時差を考えない25日)の食事は軽食(スナック)も入れたら7回目です。
機内前方はビジネスクラスのようだが、簡単なカーテンがあるだけ。食事の内容が少し豪華だったようです。 |

@kawada |
プラハ空港に着き、迎えのバスに乗り込んだのは現地時間の午後9時過ぎ。
ホテルまでの約30分ほどのあいだ、ガイドの佐藤さんがチェコ・プラハについて説明してくれているのですが、ほとんど夢うつつの状態です。 |

@kawada |
宿泊先の「ホテル・ヤルタ・プラハ」に着いたのは午後10時すぎ。
チェックインは済んだのですが、フロントがパスポートのチェックが必要で、返却するのに1時間ほど掛かるとのこと。
また、部屋の冷蔵庫などの代金を支払わないことがあるので、誰かのクレジットカードが要るとのこと。取り敢えずカードは相原さんのをお借りしました。
しかしパスポートを1時間も待つわけにはいかず、今日はそのままベッドへ直行です。何しろ、日本時間で翌日の午前6時ですので、24時間近く起きていたことになります。 |