伊野町混声合唱団
第2回ドイツ演奏旅行の記録−15

2003 年 1 月 13 日 更新


1999年12月10日 (金) 7:55

昨夜のビヤホールの余韻を残しながら帰国の朝を迎える。
ホテルからミュンヘン空港が望める。
朝食は簡単なバイキングで、それまでの豪華!なメニューとは違っていた。でも、これが普通なのかも。
今回の演奏旅行もお世話下さった相原さんともここでお別れ。彼女はこれから冬のアルプスを取材にいくとか。
宿泊した「アストロンホテル」の前でバスを待つ。
ミュンヘン空港。
お土産を詰め込んだスーツケースははち切れそう。上に乗らないとふたが閉まらない人もいたとか。


12月10日(金) 9:30

ミュンヘン空港のロビーに入ったものの天候不良で到着便が遅れ、フランクフルト行きが遅れるとのアナウンスがある。
この掲示では11:00発が20分遅れとなっていたが、結局1時間近く遅れてフランクフルト行きのLH135便に乗り込む。
このため乗り継ぎのフランクフルト空港では時間に余裕が無く、お土産を買うのもそこそこに日本への飛行機LH740便(13:20発)に乗り込む。
1999年12月10日 (金) 13:50
(現地時間)
フランクフルト空港の離陸機から。
いよいよドイツから出発。もう少し買い物をしたかったけれど、ここでの駆け足はしんどかった。
1999年12月11日(土) 7:10
(日本時間)

約11時間のフライトで迎えた夜明け。まもなく日本に到着。
8:00、関西国際空港に着陸。
見慣れた連絡橋と、なぜかJASの翼が目立った。
入国手続きを終え、国内線(ANK701便)で高知に向かう。ここで滋賀から参加していた内田さんともお別れ。お疲れさまでした。
一足先に帰国していた団長に連絡をいれると、高知空港までお出迎えをいただいた。




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