| 伊野町混声合唱団 第2回ドイツ演奏旅行の記録−10 |
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1999年12月7日 (火) ホテルに帰って小休止ののち、カーレンベルクの麓にあるホイリゲへ。 店の名前は書いてあるのだが定かではない。 |
| 「ホイリゲ」とは、その年に獲れたブドウから作った新酒のワインを提供する一種の造り酒屋兼酒場。 おいしい白ワインとハムなどの食事が並び、アコーディオンとギターの演奏で「スキヤキ」「上を向いて歩こう」などを弾いてくれる。当然、全員合唱となる。 |
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沢山のお客さんが入っていたが、一番にぎやかだったのは伊野混だろう。 |
| 当然のごとく、「伊野町混声合唱団の歌」を歌う。さらに「遙かな友に」まで、ギターの伴奏を付けてもらって歌ってしまう。他のお客さんも喜んで(?)くれたようである。 この日はホテルへの帰りのバスの中でも合唱が続いた。 |
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1999年12月8日(水) ホテルの朝食。今日はウィーンを発ってザルツブルグへ向かう。 |
| バスで高速道路を経由してザルツブルグへ向かう。途中にはなだらかな田園風景に風力発電のプロペラが回る。 | ![]() |
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メルクの修道院。 高速道路から望遠する。 |
| ザルツブルグ郊外の湖水地帯、ザルツカンマーグートが近づく。 ウィーンの近郊は緑があったが、ここまで来ると冬の景色となる。 |
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ザルツカンマーグートに数ある湖のなかで一番水深が深いと言うトラウン湖を左に見る。 |
| トラウン湖の畔のトラウンキルヘンで休憩。冬のドイツ、オーストリアを旅してきたが、荘厳な山、深い水に圧倒される。 | ![]() |
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トラウンキルヘンの観光案内図。ホテルやレストランなどが金属板の打ち出しで飾られている。 |
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