伊野町混声合唱団
第2回ドイツ演奏旅行の記録−9

2003 年 1 月 13 日 更新


1999年12月7日(火)

ウィーンの森「カーレンベルク」へ。
ウィーンの北、標高484mの丘で、頂上まで立派な道路が続いている。路面は全て石畳であり、その労力に感心する。
カーレンベルクから町並みを望む。
頂上には立派なレストランやホテルが建っているが、いずれも閉鎖されて荒れ放題となっている。観光だけで生き残るのは難しいものである。
カーレンベルクの案内図。
この辺りはブドウ畑が広がり、麓には自慢の新酒(ワイン)を振る舞うホイリゲが沢山並んでいる。
ウィーンの市内に戻り自由散策。
甘いのが好きな人は、ザッハートルテを食べに行ったようである。
夕陽が映える「シュテファン寺院」
この右側にそびえる南塔は高さ137mで有る。
内部は自由に参観できる。
シュテファン寺院の前で。
大道芸人が多い。自由の女神像をしたパントマイマーが突然動き出して観客を驚かす。
もっとも、写真の対象になるのがせいぜいだと思うが?
素晴らしい夕焼けがビルに映える。
右側の建物は外面がガラス張りの「ハース・ハウス」

この後、いちどホテルに戻ってからお楽しみの「ホイリゲ」に出かけることとしよう。



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