| 伊野町混声合唱団 第2回ドイツ演奏旅行の記録−5 |
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1999年12月5日(日) ミサが終わった後、大急ぎでホテルに帰って着替えをし、教会を案内してもらう。ここは祭壇の地下にあるカタコンベ(墓所)で、ミサのときに子どもたちが待機していた場所。 |
| カタコンベにある柱。天井に向かって伸びるアーチが美しい。 | ![]() |
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案内をしてくれたのは Abteichor の団員でもある Dr.Levacher
氏。教会の歴史に始まり、建物の様式、聖ニコラウスについてまで、詳しく説明していただいた。この教会には、このように案内(ガイド)のできる方が沢山いるようで、この後も一般の団体が見学に訪れていた。 |
| 教会の高い天井。この丸みが歌声を優雅に響かせる。 | ![]() |
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祭壇正面のステンドグラス。聖体がそのまえにおかれている。 |
| 聖ニコラウス像。詳しい説明をしてもらったが、メモが取れなかったため定かではないが、日本でいえば重要文化財クラスとのこと。聖ニコラウス像は写真などでも各家庭に飾られている。 | ![]() |
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Abtei Brauweiler の内部を見学する。少し雨がぱらついていたが、立派な建造物を堪能する。 |
| Abtei とは大修道院のことであり、修道僧が修行をしていた場所であるが、最近は修道院としての機能は果たしていないようである。 | ![]() |
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中庭にあるマリア像。背面にも姿形があり、どちらから見ても整った顔をしているが、真横から見ると半分ずつ共有しており、不思議な姿である。 |
| 建物を巡る回廊。白と灰色でまとめられた端正な様式の中に、アーチの丸みが美しい。 | ![]() |
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回廊を外から見るとこのような造りになっている。アーチ窓が二重に組み合わされ、対称形の美を形成している。 |
| 厚みのある壁と、木の扉が重々しい。 | ![]() |
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少し降っていた雨もあがり、教会の尖塔に立つ黄金の風見鳥が太陽に輝く。 |
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