伊野町混声合唱団
第2回ドイツ演奏旅行の記録−1

1999.12.1〜12.11

2003 年 1 月 13 日 更新


C班の記録
管理人は、12月1日に高知空港を出発、12月11日高知空港着のCコースで参加しました。このため、演奏旅行の記録はCコースについてご報告します。

1999年12月1日(水)

高知空港2階の特別待合室が伊野混の控え室として準備されていた。
18時30分、高知から出発する27名が全員勢ぞろい。
19時20分、高新観光・中西氏より航空券を受け取り、ANK418便で伊丹空港へ。
さらに専用バスでりんくうタウンの「全日空ゲートタワーホテル」にチェックインしたのは21時30分であった。
ビールを求めて駅に出かけたが、アルコールを売って”いない”ローソンが開いているだけ。結局ホテルのおいしい缶ビールで我慢した。
この日は小雨がぱらついており、ホテルから見る岸和田方面の夜景も少しにじんでいた。

1999年12月2日(木)


朝食場所となっている全日空ゲートタワーホテルの最上階レストランから見た関空への連絡橋。
今日もあまりすっきりした空ではない。バイキング方式のおいしい朝食を沢山食べて、ロビーで同行して下さる相原さんと合流。専用バスで関西空港国際線ロビーへ移動。
高知から同行して下さったトラベラーの和泉氏の見送りを受けてチェックイン。
空港の担当者から説明を受けて、空港設備使用料(\2,650)を支払い、ロビー内の銀行で日本円をドイツマルクに交換。1マルクが約58円であった。
ルフトハンザ航空LH741便はB747−400型。当然エコノミー席に乗り込む。免税店で買い物をする人が多く、全員が搭乗したことを確認するのに苦労する。搭乗ゲートで、LHは全日空と提携しているためANAのマイレージ登録をしてくれた。
機内はグレー系のシートに黄土色のヘッドレストがアクセントになっている。ほとんどが日本人で、若い人たちの団体が多い。
別途行動の東井さんと機内で合流。イヤフォンで音取り用のMDを聴きながらさらに練習をする人もいた。
フライトアテンダントはほとんどドイツ人。案内はドイツ語と英語。早速、ワインにビールのサービス。ドイツビールがおいしい。食事は前回の英国航空に比べると種類が少ないが、日本ソバがおいしかった。食事は2回、その間にも軽食が出る。3回ともワイン、ビールが飲み放題。当然、お茶やジュースなどもある。
飛行機の位置とコースがディスプレイに表示される。また、飛行速度、高度、外気温、現地までの距離と残り時間が同様に数値で表示され、なかなか楽しい。
映画は3本上映されたが、いずれも日本では封切前やごく最近封切りされたばかりの映画であった。
まもなくフランクフルト空港に到着。北から進入し、空港手前で西に向きを変えて着陸。
外部カメラは持っていないようで、離着陸時の外部映像は放送されなかった。
今回は天候が悪く、ほとんど地表は望めなくて残念。

1999年12月2日、
現地時間の14時すぎにフランクフルト国際空港に到着。ほとんどの人が関空で両替を済ませていたので、比較的早くバスに乗ることができた。
日本は曇り空だったが、フランクフルトは輝く青空が広がっていた。ちなみに時差は日本から8時間遅れ。よって、日本時間では午後10時すぎ。
今日宿泊する「Queens Hotel Frankfurt」の外観。
空港からバスで10分ほどのところ。市内中心部までは、タクシーで20分ほど。時間が早かったため、10数名がタクシー相乗りで観光に出かけた。
ホテルの部屋に準備されたビールやワイン、それにスナック菓子。きれいな照明でしゃれた演出。室内もヨーロッパの雰囲気が漂う、シックな調度である。バスもお湯をためるタイプでのんびりできた。
ホテルの周りはこのような森が続いてる。日本では「森」というイメージはなかなか難しいが、雑木林と敷き詰められた落ち葉が一面に広がっている。道路をはずれてそのなかに踏み込むと、本当に懐かしい気持ちにひたることができる。
夕方近かったので少し暗くなり始めていたが、日中だと一面に広がる落ち葉のじゅうたんと太陽の光を楽しめたと思う。
ホテルの周りを1時間ほど散歩したが、行き会う人もまばら。

 

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