伊野混第1回ドイツ演奏旅行の記録−4

更新 : 2002 年 12 月 25 日


1994−12−3

ボン(Bonn)のクリスマスマーケット。
と言っても、ここは普通の市場で、野菜や果物が並んでいる。果物は、日本のものに比べると格段に小さいし形も不ぞろいである。
同、ボンの市場。
夕方になると、大勢の人が買い物に訪れる。高知の日曜市のような感じで懐かしい。
ケルンのビヤホールで

ビールも沢山の種類があり、味もそれぞれ異なる。ここの食事では、各自に鳥の片身が丸々出され、さすがに全部食べられる人はいなかった。
1994−12−5

演奏会当日。
教会の掲示板に「合唱コンサート」のポスターが貼られており、”Inocho”の名前も並んでいる。
教会でのリハーサルに出発。
ブラウヴァイラー教会のステージは祭壇とそれに続く階段。
アブタイコールの指揮者、パラント氏と息子さんが、祭壇の机を動かし、会場を作ってくれる。
パイプオルガンの鍵盤。
教会のまわりでは、聖ニコラウス像の除幕披露にあわせ、楽隊がファンファーレを演奏。
12月になるとどこもクリスマスマーケットが開かれ、教会のまわりにもずらりと店が並ぶ。メリーゴーラウンドも置かれ、沢山のひとで賑わう。
聖ニコラウス大修道院合唱団のリハーサル。パイプオルガンの下にある螺旋状の階段室を登り、パイプオルガンの前から撮影。
総勢60名余りの大合唱団。弦楽4重奏とパイプオルガンの伴奏で歌う。
若い人もいるが、年代的には伊野混と同程度の構成である。




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