| 伊野混第1回ドイツ演奏旅行の記録−4 |
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1994−12−3 ボン(Bonn)のクリスマスマーケット。 と言っても、ここは普通の市場で、野菜や果物が並んでいる。果物は、日本のものに比べると格段に小さいし形も不ぞろいである。 |
| 同、ボンの市場。 夕方になると、大勢の人が買い物に訪れる。高知の日曜市のような感じで懐かしい。 |
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| ケルンのビヤホールで ビールも沢山の種類があり、味もそれぞれ異なる。ここの食事では、各自に鳥の片身が丸々出され、さすがに全部食べられる人はいなかった。 |
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| 1994−12−5 演奏会当日。 教会の掲示板に「合唱コンサート」のポスターが貼られており、”Inocho”の名前も並んでいる。 |
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教会でのリハーサルに出発。 |
| ブラウヴァイラー教会のステージは祭壇とそれに続く階段。 |
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アブタイコールの指揮者、パラント氏と息子さんが、祭壇の机を動かし、会場を作ってくれる。 |
| パイプオルガンの鍵盤。 |
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教会のまわりでは、聖ニコラウス像の除幕披露にあわせ、楽隊がファンファーレを演奏。 |
| 12月になるとどこもクリスマスマーケットが開かれ、教会のまわりにもずらりと店が並ぶ。メリーゴーラウンドも置かれ、沢山のひとで賑わう。 | ![]() |
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聖ニコラウス大修道院合唱団のリハーサル。パイプオルガンの下にある螺旋状の階段室を登り、パイプオルガンの前から撮影。 |
| 総勢60名余りの大合唱団。弦楽4重奏とパイプオルガンの伴奏で歌う。 | ![]() |
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若い人もいるが、年代的には伊野混と同程度の構成である。 |
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