| 伊野混第1回ドイツ演奏旅行の記録−3 |
|---|
![]() |
1994−12−3 ブラウヴァイラーの朝。 静かな町である。ホテルの前で、エンジンが掛からなくなった車を数人が押し、スタートすると何事もなかったかのように、それぞれ分かれていった。 |
| ホテルでの朝食はすべてセルフサービス。但し、飲み物は温かいものを出してくれ、席につくと「Cofee
or tea ?」と聞いてくれる。そんなに広い食堂ではなく、全員が一度に座ると満員になる程度。 |
![]() |
![]() |
新鮮なハムやヨーグルト、プリンや果物まで、沢山の食材が準備されている。 |
| ホテルの前から見たブラウヴァイラー大修道院教会。 |
![]() |
![]() |
教会での練習に向かう。寒さはあるものの、風がないためコートがなくても大丈夫。 |
| ブラウヴァイラー教会のステンドグラス。 |
![]() |
![]() |
教会の中。天井が高く、荘厳な雰囲気をもっている。歌うステージは祭壇への階段。 |
| 教会入り口の上に設けられたパイプオルガン。ヨーロッパの伝統と音楽の歴史を感じる。 |
![]() |
![]() |
声の響きや雰囲気に感動しつつ、教会での練習を終えてホテルへ。 |
| バスでケルン市内へ。 ドーム(大聖堂)とライン川はこちら。 |
![]() |
![]() |
ケルンの大聖堂。 広角レンズを使用しても、その全容はとらえきれない。所々に足場が組まれ、補修工事か行われているが、歴史の重さを感じる。 |
| ケルン大聖堂の内部。 ここも無料で入ることができる。 |
![]() |
![]() |
ちょうどミサが行われていた。 このあと、一部を除いて自由に拝観ができた。 |
back |
top |
next |