伊野混第1回ドイツ演奏旅行の記録−3

更新 : 2002 年 12 月 25 日



1994−12−3

ブラウヴァイラーの朝。
静かな町である。ホテルの前で、エンジンが掛からなくなった車を数人が押し、スタートすると何事もなかったかのように、それぞれ分かれていった。
ホテルでの朝食はすべてセルフサービス。但し、飲み物は温かいものを出してくれ、席につくと「Cofee or tea ?」と聞いてくれる。そんなに広い食堂ではなく、全員が一度に座ると満員になる程度。
新鮮なハムやヨーグルト、プリンや果物まで、沢山の食材が準備されている。
ホテルの前から見たブラウヴァイラー大修道院教会。
教会での練習に向かう。寒さはあるものの、風がないためコートがなくても大丈夫。
ブラウヴァイラー教会のステンドグラス。
教会の中。天井が高く、荘厳な雰囲気をもっている。歌うステージは祭壇への階段。
教会入り口の上に設けられたパイプオルガン。ヨーロッパの伝統と音楽の歴史を感じる。
声の響きや雰囲気に感動しつつ、教会での練習を終えてホテルへ。
バスでケルン市内へ。
ドーム(大聖堂)とライン川はこちら。
ケルンの大聖堂。
広角レンズを使用しても、その全容はとらえきれない。所々に足場が組まれ、補修工事か行われているが、歴史の重さを感じる。
ケルン大聖堂の内部。
ここも無料で入ることができる。
ちょうどミサが行われていた。
このあと、一部を除いて自由に拝観ができた。




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