伊野混第1回ドイツ演奏旅行の記録−1

更新 : 2002年 12月 25 日


1994年11月下旬から12月上旬にかけて、伊野町混声合唱団は第1回ドイツ演奏旅行を行いましたが、そのときの様子をお伝えします。
なお、先行組は11月28日に出発し、パリを訪問していますが、そちらについては画像が無いため割愛しています。



1994−11−30

高知空港→関西空港へ。

午前11:10 英国航空(BA1013)
にて
関西空港を離陸
新潟上空を経てロシア・シペリア上空へ向かう。
最初の機内食
ワイン、ビールはお代わり自由。
軽食にはカップヌードル(ミニ)も希望すればもらえる

エコノミーでも十分眠れる。
天気は快晴。
凍結したシベリア上空を順調に飛行。
時々人工構造物(道路らしきもの)が見えるが、こんなところに住むのは大変だと思う。
約12時間半の飛行ののち、
ロンドン・ヒースロー空港に着陸。
現地時間の午後4時半、「フォーラム・ホテル」に到着。
ホテルにて先行組の到着を待つ。
東京との時差9時間(東京は翌日の午前1時半)
1994−12−1

ロンドン市内観光に出発。
後方がフォーラム・ホテル。
ロンドン市内を走る2階建てバス。
バスには乗れなかったが、タクシー
と地下鉄は利用した。
チップをいくら渡すのかが難しい。
バッキンガム宮殿前で出会った
イギリスの老紳士。
同じく、バッキンガム宮殿前で観光客に指示をしていた警官。
ビッグベンを望む河岸で売っていた、逆さまにしても落ちないソフトクリーム。
突然逆さまにして差し出されると驚いてしまう。
おもしろさと味の良さもあってみんなが買っていた。
但し、バスへの持ち込みはだめとのことで、大急ぎで後始末。
大英博物館

午後の自由行動でほとんどの人が訪れた。
ローマ、エジプトなどのテーマごとに膨大な資料が展示されている。
有名なロゼッタストーンも展示されている。
入場無料というのがすごい。
館内は一部フラッシュ撮影が禁止されているが、それ以外はビデオ撮影もOK。
1994−12−2

早朝、ロンドンからドイツ・フランクフルトに向けて出発。
ロンドン・ガトウィック空港の売店には、ダイアナ妃に関する単行本が並んでいた。




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